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■ 商 品 説 明
今から約100年前に欧米に輸出されたオールドノリタケのアールデコ時代の影響を受けた素敵なアンティークな作品です。
アールデコとは、1925年にフランスのパリで開催された現代装飾産業美術国際博覧会によって呼ばれるようになった装飾様式です。
東洋美術などの芸術的要素を取り入れた直線と立体のシンプルかつ合理的な機能美あるデザインで、明るく・鮮やかな色彩が特徴的です。
ノリタケのアール・デコのデザインは、1919年に英国人デザイナーの「シリル・シー」が入社してから本格的に始まりました。
ノリタケ・アール・デコの制作は、1920年頃から1929年の世界恐慌までのわずか10年間程度の制作期間しかなく、未だにその全貌は明らかにされていません。


■ 基 本 情 報
ブ  ラ  ン  ド : オールドノリタケ
問 合 番 号 : U4431
時      代 : 1921年頃 - 1941年頃 通称:M-JAPAN印
寸      法 : H:6cm L:22.5cm W:22.5cm
状      態 : カケ・ワレ・ヒビなどなく良好な状態
輸 入 国 名 : アメリカ
材      質 : 磁器
付  属   品 : なし
数      量 : 現品限り
発 送 場 所 : 店舗(千葉県我孫子市)


1. お電話でもご注文を受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
電話番号 04-7179-0116 [ 平日 9:00 ~ 18:00 ]

2. 実際に現品をご覧になりたい方は、ご連絡頂いた上、お気軽にご来店ください。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
敬誠アート
店舗住所 : 千葉県我孫子市台田4-11-42 敬誠北柏ビル
営業時間 : 9:00 ~ 18:00 *土日祝日は要予約
電話番号 : 04-7179-0116
駐 車 場  : 3台
* 北柏駅より徒歩10分くらいです。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

3. 在庫について
当店では実店舗での販売、百貨店や骨董市での販売を行っています。
そのため、ご注文頂いたタイミングで、既に「売切れ」になっている場合がございますので、ご了承下さい。


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オリンピックのアスリートからの教訓



「TOKYO2020 第32回夏季オリンピック東京大会」が8月8日に幕を閉じた。数々の白熱した展開に普段はスポーツを見る機会が少ない方も、テレビの前にくぎ付けになったのではないか。心を打たれたのは、プレーだけではない。

試合を終えて選手たちが口々に発した「感謝」の二字に、胸が熱くなる。世界がコロナ禍と戦う中での大会。今回ほど「感謝」という言葉を聞いた五輪はなかった。

メダルを獲得した方も、メダルに届かなかったアスリート達も、その活躍に多くのドラマがある。

空手男子形の演武では沖縄に初の金メダルを。2019年に息子の晴れ姿を楽しみにしていた母が他界。空手の師は「一瞬でも気を抜いたら死を意味する」との言葉に鬼気迫る演武。約束した勝利を母に届けた。

女子ソフトボールでも、長い間「何のためにやるのか」悩み、迷いのスランプ。その選手に「ソフトボールに恩返し感謝の思いで挑戦したら」との言葉にふっきれた。13年越しの金メダル獲得。

柔道でも兄妹で金メダル。「耐えて耐えて耐え抜き、そして攻め抜いた」結果が兄妹ともに勝利の栄冠に輝いた。

女子バスケットボールでも、高さでは負けるが日本の「小さな巨人」の選手達は「スピード、耐久力、チームワーク」で見事な初メダル。

一つ一つの競技にアスリート達は多くのドラマを生み出してくれた。
このアスリート達の「耐えて耐えて攻め抜く」「一瞬でも気を抜かない」「競技への感謝」「スピード感」、この志が勝利への栄冠に輝いている。

テンポアップの仕事も「人の心に明かりを」「街に明かりを」灯す仕事である。小石を池に投げれば小さな波紋が。やがては大きな波紋に広がる。一人のエージェントが「街の明かり」灯せば、その波紋は、やがて地域に、県に、国に広がっていこう。

いかなる困難も乗り越え、耐えて攻め抜くところに突破口が開かれる。いよいよ第13期の総仕上げ、そして第14期のスタート。一瞬も気を抜くことなく、強気で誇りある仕事に打ち込んでいこう。そこにテンポアップでの金メダルの栄冠を飾ることができよう。
アスリートの皆さんに負けずにガンバロー!

4度目の緊急事態宣言下の東京・渋谷で関東初出店

いつも大変お世話になり、誠にありがとうございます。
横浜本社・企画開発室の山口でございます。

弊社と業務提携しているテナントマッチングサービスの「テナンタ」さまのご協力・物件情報提供で、岡山発のSNSなどで話題のブックカフェ「うのまち珈琲店」さまの関東1号店が、先日(7/15)渋谷西武A館地下2階カジュアルレストラン街にオープンいたしました。







コロナの新規感染者数更新の度にニュースで報道される渋谷スクランブル交差点からすぐの場所です。

「うのまち珈琲店」は岡山と奈良に既存店がございますが、関東初出店がいきなり渋谷にオープンです。






Twitter:  @unomachicoffee @odatsutomu
instaguram: unomachi_coffee


ご協力いただきました関係各位へ感謝いたします。




東京都渋谷区宇田川町21-1 
西武渋谷店 A館地下2階 カジュアルレストラン街「セタンジュ」
TEL : 03-6416-9554 (直通)



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夏の白い雲は青空のキャンパスを描く幸福の天才

例年にない長い梅雨に緑の芝生はふかふかのジュータン。その上に寝転んで大空を眺めていると入道雲がモクモクと踊っている。雲は一時もとどまることがない。青空のキャンパスに千変万化の雲は、自在に描く大空の天才画家でもある。

また、時には風に乗り、山を越え、川を越え、街や国境さえ越えていく「空の旅人」でもある。

大空に浮かぶ雲を見つめていると、人の心を広々と大きくさせてくれる。

コロナ禍の中で、感染の恐ろしさから、行動も狭まり、人と人との分断が続き、人間の心を徐々に小さくしている。まるで生きる命が萎んでいくようである。

そのような時こそ「大空」に眼を向け、今一度、人生を見つめなおしてみたいものだ。

有名な作家は「人の心は大空のように果てしなく広いものだ」といわれている。

テンポアップの活動も、大空のように広い広い心の世界で、人と人とを結ぶ仕事である。街と街を結び、地域と地域を活性化させ、皆様に笑顔を生み出していく仕事である。

きょうも大空の雲のように、街の中にモクモクと湧き出ながら、踊りながら、「挑戦の夏」「稼ぎの夏」をガンバロー。

「地獄の生活」も知恵と創造で「皆が幸せの日常」に



アメリカのパデュー大学のイザベル・ヌニェス教授の講演会から示唆に富んだ話を学ぶことができた。

教授は、私達の心次第で、いかなる環境も変えていくことができると、ある譬え話を紹介してくれた。それは、

地獄で生活する人々は、目の前のご馳走に手をつけられずに苦しんでいた。箸が自分の腕より長かったからです。ご馳走を箸でつかみとっても口の中に入れることができません。一方、別の地獄の世界では、同じ長い箸を手にしていても、皆さんはご馳走を食べることが出来ている。それはお互いが相手の口にご馳走を運びあっていたからです。

この話は環境が同じであっても、人の心の見方が変われば、地獄の苦しみも喜びに変わることを示唆している。

コロナ禍の中にあって、手も足もでないのではなく、何ができるのか。知恵を出し、新たな営業活動の創造をしていくことが、コロナに打ち勝つことなのであろう。

テンポアップの仕事は「人と人との繋がり」つくる活動である。多様化の時代、近くの人、遠くの方、もらう側、与える側、ともに支えあうところに「人と人との繋がり」ができる。いまの環境に負けずに創意工夫するところが、生き延び、業績をあげていくことになろう。ともに「Win Win Win」こそ、「地獄の生活」を「幸福の日常」に変えていく第一歩となろう。コロナと猛暑、そして熱中症にも負けず、「稼ぎの汗」を流していこう。

「Win Win Win」を信じて。

「声の力」で お客様に「希望と安心を」


だいぶ前の話になりますが1980年に「ウィーン国立歌劇場」の来日公演が神奈川の地で開催された。日本ではなかなか見ることのできない「本場の舞台」に感動した。

特に「フィガロの結婚」でフィガロ役を務めた世界的なバリトン歌手として名声を博したヘルマン・プライ氏の重厚な迫力のある声音(こわね)は多くの人を魅了した。プライ氏の激しい苦闘の人生の中で鍛えられた声音だと伺った。

プライ氏の声音に音楽を愛する人は「声は不思議である。声は言葉以上に多くを伝えることができる」「声は命である。言葉はごまかせても、声はごまかせない」と語っている。

先日も通勤途中で清掃している方が元気な声で「おはようございます。きょう一日お元気でお仕事を」と笑顔で声をかけてくれた。思ってもみない声掛けに、一瞬驚きましたが、そのあとは爽やかな気分になり、「きょう一日ガンバロー」との思いが込み上げ、その日は充実した仕事ができた。

ワクチンの接種が進むなか、コロナ禍のなかだからこそ「声の力」が大切に感じた。「声は命」「声は言葉以上に多くを伝える」といわれているように、お客様に元気で、誠実に、心からの声で営業活動をしていくところに新しい成約の道が開かれよう。

「他の人のために 他を益しつつ 自己も益する」とは人道競争の基本である。

きょうも一日ガンバロー!

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